ワークライフバランスへの取組み

次世代育成支援対策に基づく「行動計画」

浜松いわた信用金庫では職員が仕事と子育てを両立させることができ、働きやすい環境を整備することによって、全ての職員がその能力を十分に発揮できるように2019年4月1日から2021年3月31日までの2年間の行動計画を以下のように策定しています。

  • 育児休業、育児休暇(通称:イクメンスリー)の取得状況を次の水準以上にする。
    ・育児休業
      男性職員 ... 1人以上取得をすること
      女性職員 ... 取得率90%以上を維持すること
    ・育児休暇(通称:イクメンスリー)
      取得率30%以上とすること
  • ワークライフバランスの観点から年次有給休暇の取得促進をはかる。
    年次有給休暇の取得日数を一人当たり平均年間12日以上とする。

次世代育成支援対策推進法とは?

次代の社会を担う子供の健全な育成を支援する為の計画を策定することを求めている法律です。
これまで、2015年3月31日までの法律とされていましたが、2014年4月に改正法が成立し、有効期限が2025年3月31日まで10年間延長されました。
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