投資信託

[浜松磐田信用金庫] 登録金融機関 : 東海財務局長(登金) 第61号

投資信託とは

多くのお客さまからお預りした資金をひとつにまとめ、運用の専門家がお客さまに代わって、株式や債券などに分散投資(運用)し、お客さまにその利益を分配する商品です。

イメージ図:投資信託とは

お客さまの資金は信託銀行にて管理されますが、信託銀行は自己の財産と分けて管理いたしますので、販売会社、投信会社、信託銀行の経営にもしものことがあっても信託財産額は全額保護されます。

投資信託の特徴

Point1 少額からはじめられる。

投資信託は少額からでも手軽に始めることができます。例えば、株式で分散投資を行う場合は比較的まとまった資金が必要ですが、投資信託は、多くの投資家から集めた資金をまとめて運用しますので、投資金額が1万円だったとしても、分散投資をしたときと同様の運用効果が得られます。少額の資金でもスケールの大きな投資ができます。

Point2 運用のプロに任せられる。

運用会社には、高度な情報収集力や分析能力を備えたステラテジストやエコノミスト、リサーチアナリストなどの様々な専門家や、その専門家の高度な情報やアドバイスを受けて投資の計画や実行などをするファンドマネージャーがいます。

Point3 資産分散でリスクを軽減。

投資信託を購入すると、投資家は投資信託1つに投資するだけで、世界中の株式や債券などに投資するのと同じ分散効果を得ることが可能になります。
投資信託は、リスクの大きさや収益性、値動きの異なる複数の金融商品を組み合わせて分散して運用します。例えば、株式と債券に投資する投資信託の場合、仮に株式の値段が大きく下落した場合でも、債券が値上がりしていれば損失を軽減もしくは相殺することができるのです。

Point4 お客さまの運用目的に合わせた商品を選べる。

投資信託は個人では購入しにくい国や資産も購入することができます。初めての方で、心配という方はバランスファンドを選択するのも一つの方法です。
バランスファンドとは、1つのファンドでいろいろな資産(投資対象を国内外の株式、債券、リート等)に分散して投資を行う投資信託です。

NISAについて

NISAについての説明

NISAについてもっと知る

費用について

投資信託はプロに任せる費用がかかります。
費用には「購入時手数料」「運用管理費用(信託報酬)」「信託財産留保額」があります。

購入時手数料・・・投資信託を購入する際にかかる費用
運用管理費用(信託報酬)・・・投資信託の運用にかかる費用
信託財産留保額・・・投資信託を信託期間の途中で換金する際の売却する費用

投資信託取引に係る諸費用(PDF)

リスクについて

さまざまなリスクについて

株価変動リスク 株式は、企業業績や、国内外の政治・経済情勢等の影響などで価格が変動します。ファンドに組入れた株式の価格が下落した場合、基準価額の下落要因になります。
金利変動リスク 金利水準の変動は、株式・金融市場に影響を与えます。債券は、金利水準の変化により価格が変動します。利率が確定している債券を購入した後に市中金利が上昇すると、その債券の魅力が薄れ価格は値下がりします。組入れた債券の価格が下落した場合、基準価額の下落要因になります。
為替変動リスク 為替変動リスクとは、外貨建資産に投資する際、外国為替相場の変動で投資した金融資産の円換算額が変動することです。外国為替相場は、金利情勢、政治・経済情勢、市場の需給などの要因で変動します。投資国の通貨が対円で下落(円高)すると、投資した資産の円換算額が減り、基準価額の下落要因となります。
信用リスク 信用リスクとは、株式や債券等の有価証券発行体が財務状況の悪化や経済情勢の変化で利払いや元本の返済が滞り、有価証券の価格が下落したり、投資資金の回収ができなくなったりすることです。信用リスクが高まると保有資産の価格が下がり、基準価額の下落要因になります。
リート(不動産投資信託)の価格変動リスク リートは不動産を投資対象とします。リートの価格は、不動産を取り巻く環境、不動産市況や金利動向、マクロ経済の変化などの影響を受け変動します。組入れたリートの価格が下落した場合、基準価額が下落する要因となります。
その他 投資信託も市場規模や取引量等により影響を受ける「流動性リスク」、投資対象国・地域における政治・経済情勢や規制等にかかわる「カントリーリスク」、「ファンド固有のリスク(物価変動・価格乖離・銘柄選択など)」等があります。

リスクを軽減する方法があります

  1. 資産分散・・・資産を1つの金融資産にまとめて投資をせず、値動きの異なる様々な資産に分散投資。
    リスクも分散し安定性が増します。
  2. 長期保有・・・市場は、短期間でみると一時的な要因により大きく変動することがあります。
    長期間でみると変動リスクが小さくなる傾向があります。
  3. 時間分散・・・1回に全額投資をするのではなく、何回かに分けて投資したり、毎月一定額を積み立てるなどの方法で購入時期を分散させることにより、リスクを小さくすることができます。

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