相続

相続手続きについても知っておきましょう!!

相続手続きの流れは?
1.遺言書の有無の確認 → 2.相続人の確定 → 3.相続資産債務の把握 → 4.遺産分割協議書の作成 → 5.預貯金・不動産などの名義変更 → 6.相続税の申告と納税 ※相続税の申告と納税は、死亡を知った翌日から、10ヶ月以内に行うことになっています。ただし、相続財産の合計額が基礎控除の範囲であれば、申告も納税も必要ありません。
納税対象者はどれくらい?
平成29年中に亡くなられた方の人数:1,340,397人、うち「相続税」が発生した被相続人:111,728人 国税庁「平成29年分の相続税の申告状況について」調べ 納税対象者は全体の約8%
相続税は関係ないと思っていませんか?
相続財産の種類別内訳(財産価格):土地 37%、現金・預貯金等 32%、有価証券 15%、家屋 5%、その他の財産 11% 「土地・家屋がほぼ半分を占めます!」 国税庁「平成29年分の相続税の申告状況について」調べ まとまった金融資産をお持ちでない場合でも、土地や建物を所持しているために、相続税がかかってしまうケースがあるので、注意が必要です。
相続時のトラブルは増加傾向にあります
遺産分割事件の新受件数(審判+調停)は、平成20年【12,879件】と平成29年【16,016件】を比べると 24%の増加 最高裁判所「司法統計年報(家事事件編)」調べ

相続におけるマネープランのポイント

【Point 1】相続について考えましょう。【Point 2】すぐに使える資金を準備しておきましょう。【Point 3】相続で受取ったお金、どうする?【Point 4】生前贈与を活用しましょう。

相続も当金庫がサポートします!

【Point 1】相続について考えましょう。

相続人は誰?法定相続分はどれだけ?相続人がいない場合、財産はどうなるの?・・・など相続について不安な点は、相続アドバイザーがご相談を伺います。
大切な想いを託した遺言書、あなたの想いを伝えることをお手伝いする「浜松いわた信用金庫 遺言書預りサービス」もご用意しております。

【Point 2】すぐに使える資金を準備しておきましょう。

相続が発生した場合の、葬儀費用や残されたご家族の当面の生活費、納税資金に対応できる資金を準備しておきましょう。

【Point 3】相続で受取ったお金、どうする?

相続で受取ったお金は大切に使いたいですね。相続による取得資金を原資としてお預け入れいただける『浜松いわた信用金庫 相続定期預金』などお客様のご希望に合わせ、パーソナルアドバイザーがご提案させていただきます。

【Point 4】生前贈与を活用しましょう。

生前贈与をすることで、相続税負担の減少につながることも。上手に活用することにより、相続が発生した場合にもすぐに使える資金を準備できます。贈与された大切な資金を、NISAや生命保険で運用する方法もあります。また、お孫さまへの教育資金の贈与をお考えの方には、『浜松いわた信用金庫 教育資金一括贈与専用口座(教育パスポート)』をご用意しております。
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