浜松市立北部中学校

こんにちは。はましんの今坂です。

平成26年5月21日(水)に浜松市立北部中学校にて2年生を対象に金融教室を開催しました。
金融常識の説明では、お年玉やお小遣でもらっていて、何気なく使っているお金の社会的役割について学びました。金融機関では、預けたお金は「預金」ということ。欲しいものはコツコツ預金をして買うことの重要さについて説明をしました。
中学2年生で自分の預金口座を持っている生徒さんも3分の1位いて若いうちから自分でお金を管理する意味について今一度考えていただく良い機会となったと思います。

また、マイホームを買うときには、多額のお金を借りる場合があること。金融機関の重要業務の1つとしてこれを「融資」ということ。お客様に融資するためには、審査があり、審査には様々な項目を検討して実行していること。審査のポイントについても具体的に分かり易く説明しましたよ。融資をされたお金を返済する際には利息を払うことは知らない生徒さんも多くたようで驚いていたのが初々しかったです。

さらに金融機関の3大業務の1つとして振込・送金業務がありこれを専門用語で「為替」ということ。多額のお金を振り込む際には、実際にお金を持っていかなくても、お金を送金することができることも図を用いて分かり易く説明しました。

また、お金の重さを実感してもらうために、模擬紙幣を使って1億円の重さを当てるゲームをしたり、実際に預金されたお金が、お客様に融資されていることを生徒さんがロールプレイングした際には、生徒さんのユーモラスなやりとりに大きな笑いが沸き起こりました。

そんな感じて50分の授業があっというまに過ぎてしまいましたが、北部中学校の生徒さんはみんな真剣に聞いてくれました。私もそんな生徒さんに刺激を受けて大変な充実感を感じた今回の金融教室でした。

 

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