浜松いわた信用金庫健康経営

浜松いわた信用金庫 健康宣言

役職員及び家族の心身の健康保持・増進と健康で快適な職場環境の形成を目的とし、全ての職員が個性と能力を十分に発揮できる、働きがいのある職場づくりを目指します。

「浜松いわた信用金庫 健康宣言」

浜松いわた信用金庫およびグループ企業(以下、「当金庫」という。)は、お客様の喜びの実現と、地域活性化を通じた持続可能な社会の実現にむけて取り組んでまいります。
また、当金庫は、お客様の信頼を得て、地域に貢献するためには、役職員自身が心身ともに健康であることが必要不可欠であると考えます。

当金庫は、地域社会の持続的な繁栄・成長を支える役職員およびその家族の心身の健康を貴重な経営資源の一つと捉え、健康維持・増進活動に対する積極的な支援と組織的な健康づくりの推進によって、全ての役職員が個性と能力を充分に発揮できる働きがいのある金庫を目指します。

制定 2019年10月15日

 

「健康経営優良法人2022(ホワイト500)」認定!!

 浜松いわた信用金庫(理事長 髙栁 裕久)は、2022年3月9日、経済産業省と日本健康会議が共同で行っている健康経営優良法人認定制度「健康経営優良法人2022」において、従業員の健康管理を経営的な視点で捉え、戦略的に実践する取組が優良であると認められる上位500法人にのみ認定される「ホワイト500」に初めて認定されました。

 今後も、自らが定めた「健康管理方針」のもと、「健康経営」の実践を事業活動の一環として位置づけ、全ての役職員が個性と能力を十分に発揮できる働きがいのある職場を目指し、健康保持増進に努めてまいります。

 


1.健康管理方針

(目的)
当金庫は、「浜松いわた信用金庫健康宣言」に基づき、役職員及び家族の心身の健康保持・増進と健康で快適な職場環境の形成を目的として、健康管理についての方針を定める。

(態勢)
(1)当金庫は、健康管理を推進・実施するため、人事部長を責任者とする健康経営推進事務局を組織する。
(2)健康経営推進事務局は、人事部内に定め、健康管理に関して年間あるいは中期的な実施計画を定め、衛生委員会等とも連携しつつ、実施計画を推進する。
(3)健康経営推進事務局は、健康管理の実施状況について、定期的に経営会議に報告する。

2.健康経営の体制

3.健康経営の主な取り組み

・「健康経営」に係る年間活動計画および評価指標および成果指標の策定
・ 実施状況の把握
・ 評価と検証・改善
・「健康経営」の見える化の推進
・ 職員への啓発および教育の推進
・ 個人情報保護
・ その他、健康経営推進に関する事項

4.健康課題と施策

■定期健康診断(一般健診、人間ドック)受診率100%
・健診費用の全額金庫負担(自己負担ゼロ)
・WEB予約の活用

■要精密/要受診者 受診率向上
・対象者への受診勧奨
・産業医、保健師による健康相談

■メンタルヘルス対策
・ストレスチェックと事後フォローの実施
・メンタルヘルス相談室専門スタッフによる全職員との面談

■禁煙対策
・敷地内全面禁煙
・禁煙外来の自己負担費用の一部補助

■ダイバーシティ実現に向けた取組(ワークライフバランス)
・残業時間と長時間労働者の管理、指導
・有給休暇取得率の向上

■新型コロナウィルス対応
・全役職員がマスクを着用、体温測定、定期的なアルコール消毒、飛沫対策により感染拡大防止に努める

■メタボリックシンドローム
・従業員の意識改革に向けた、庫内周知・推進

5.指標の推移と目標(KPI)

項目 2019実績 2020実績 2021目標
定期健康診断受診率 98.9% 99.9% 100%
定期健康診断後の精密検査受診率 67.9% 73.4% 75%
ストレスチェック実施率 100.0% 99.8% 100%
健康増進WEBサービス「PepUp」登録率 72.1% 73.4% 75%
特定保健指導実施率 33.7% 37.6% 40%
従業員満足度 69.5% 76.6% 80%
労働時間の状況(残業時間) 14.97時間 13.47時間 12時間
有給休暇の取得状況
(年間付与日数に対する取得率)
71.0% 72.2% 70%
喫煙率 20.5% 18.7% 15%

従業員満足度*:職員アンケート「人財力指標観測結果」より                                 

以 上

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