ダイバーシティ推進の取組み

「令和3年度ふじのくに家庭教育支援推進企業教育長表彰」について

浜松いわた信用金庫(理事長 髙栁 裕久)は、2022年3月15日、静岡県教育委員会より、「ふじのくに家庭教育支援推進企業教育長表彰」を受けました。

「ふじのくに家庭教育支援推進企業教育長表彰」とは

静岡県では、仕事と生活の調和と家庭教育支援を推進し、子育てに優しい職場作りに積極的に取組んでいる企業を「ふじのくに家庭教育応援企業」として登録しています。その中でも、親としての学びの機会を設けるなど家庭教育支援を積極的に進める企業に対し、その取組が継続して実施され、他の企業の模範となるよう、静岡県教育委員会より「ふじのくに家庭教育支援推進企業教育長表彰」を行っています。

浜松いわた信用金庫の主な家庭教育支援への主な取組について

ふじのくに家庭教育応援宣言

毎月第三水曜日を「家庭の日」として設定する等により、家族がコミュニケーションを深めることを推進します。

 

主な取組概要

・「学びたいママ達」向けに、子どもと一緒に参加できる多彩な講座を開催し、育休中の母親向けの育休セミナー、復職支援セミナーなどを実施。

・キッズ休暇、ホーム休暇等の「ネーミング休暇」を制定。子どもの学校行事に積極的に参加できる環境を整備。また「有休時間」を制定し、参観日等に参加するために時間単位で有休を取得可能。

・男性育児休暇を「イクメン3(スリー)」とし育児休暇取得を推奨。

・学校、地域の子ども向けに講座を実施。小中高生が日頃磨きをかけて頑張っている活動を応援し、コンテストや大会イベントを企画・開催。

 

浜松いわた信用金庫では、「地域で一番働きやすく選ばれる企業」「全職員に一日でも長く働きたいと思ってもらえる企業」にしたいというコンセプトの元、子育てをする職員のみならず、多様な人材が活躍できる場を創出し、促進しております。

今後も、職員一人一人の「家庭を大切にする」という気持ちを醸成し、多様な人材がそれぞれのステージで最大限に力を発揮できる環境を整えていくよう努めてまいります。

輝く女性の活躍を加速する男性リーダーの会への参加について

当金庫理事長の髙栁裕久は「輝く女性の活躍を加速する男性リーダーの会」(事務局:内閣府)に参加しました。全国各地の様々な業種の男性リーダーとのネットワークを深めながら、ジェンダー平等と女性活躍の取組を加速していきます。

■「輝く女性の活躍を加速する男性リーダーの会」とは

ジェンダー平等と女性活躍を進めていくための「行動宣言」に沿って取組を進めるとともに、参加者同士によるネットワ―キングを構築し取組や課題を共有し合うことで、企業等の取組を加速するための企業経営者等の集まり。参加者が自らの想いや取組を内外へ主体的に発信することで、ジェンダー平等と女性活躍に向けた社会的な機運の醸成にも寄与します。
2022年2月現在、企業経営者等や知事・市町村長の約270名が参加しています。

詳細は、コチラ(男女共同参画局HPへリンクします。)

輝く女性の活躍を加速する男性リーダーの会ロゴ

■浜松いわた信用金庫の女性活躍推進への主な取組について

ダイバーシティ&インクルージョンの推進
2019年、職員によるダイバーシティワーキンググループを結成。以後、多様な人財の活躍、全ての職員の個性と能力を十分に発揮できる職場づくり、ワークライフバランスの実現のための施策を実行しています。

女性管理職候補育成講座を開講
2021年、「エル・カレッジ」(女性管理職候補育成講座)を発足。様々な分野の学びの中から当金庫にあった女性管理職の在り方を探求していきます。

■労働に関する分野での当金庫の受賞と認定について

2007年 4月        静岡県「男女共同参画社会づくり宣言」事業所第一号の登録
2015年12月        静岡県「ふじのくにイクボス活躍リーディングカンパニー」受賞
2018年12月        女性活躍推進法に基づく認定「えるぼし」2つ星
2019年 2月        静岡県「ふじのくに子育てに優しい企業」受賞
2019年10月        次世代育成支援対策推進法に基づく認定「くるみん」
2020年11月        静岡県 浜松市「ワーク・ライフ・バランス等推進事業所」に認定

女性活躍推進法に基づく「行動計画」

浜松いわた信用金庫では女性の職業生活における活躍を推進し、全ての職員がその能力を十分に発揮できるように2019年4月1日から2024年3月31日までの5年間の行動計画を以下のように策定しています。

<数値目標>

指導的地位(係長以上)にある女性の比率を20%とする

<取組内容>

  • ダイバーシティプロジェクトチームを設置し具体的な取組を進める
  • 女性の能力発揮促進に向けた研修、女性管理職候補育成研修、セミナーの実施
  • 時間管理の取組みを徹底し、時間管理に対する意識、取組みの人事考課へ反映
  • 利用可能な両立支援制度に関する周知(職員向け、管理職向け等の案内の作成・配付等)

次世代育成支援対策推進法に基づく「行動計画」

浜松いわた信用金庫では職員が仕事と子育てを両立させることができ、働きやすい環境を整備することによって、全ての職員がその能力を十分に発揮できるように2022年4月1日から2024年3月31日までの2年間の行動計画を以下のように策定しています。

  • 育児休業、育児休暇(通称:イクメンスリー)の取得状況を次の水準以上にする。
    ・育児休業
      男性職員 ... 1人以上取得をすること
      女性職員 ... 取得率90%以上を維持すること
    ・育児休暇(通称:イクメンスリー)
      取得率30%以上とすること

<対策>
 ・育児休業等の制度、両立支援制度についての職員向けの案内を作成して職員に配布し、制度の周知を図る。
 ・管理職を対象とした研修の実施

  • ワークライフバランスの観点から年次有給休暇の取得促進をはかる。
    年次有給休暇の取得日数を一人当たり平均年間14日以上とする。

<対策>
 ・各部課店において、年間有給休暇取得予定表を作成し、連続休暇、ミニ連続休暇、バースデー休暇、ヘルシー休暇、ホビー休暇、キッズ休暇、ホーム休暇等の取得予定日の記入、取得推進を勧める。

■次世代育成支援対策推進法とは?

次代の社会を担う子供の健全な育成を支援する為の計画を策定することを求めている法律です。
これまで、2015年3月31日までの法律とされていましたが、2014年4月に改正法が成立し、有効期限が2025年3月31日まで10年間延長されました。

女性職員の制服廃止について

全職員が性差なく適性に応じて能力を発揮できる職場を実現するため、2022年4月1日より女性職員の制服着用を廃止することとし、男女ともに金融機関の職務に相応しい私服を着用します。

なお、2022年4月1日から2024年3月31日までは「私服着用者」と「制服着用者」が混在する移行期間となります。

(PDF:205KB)

浜松いわた信用金庫

ページの先頭へもどる